「行司」のまとめ

力士の給料

力士の収入は、月給や褒賞金など協会から公表されているもののはかに、協会の理事会の裁断によるもの、公表されていないもの、タニマチと呼ばれる後援者からのご祝儀などがあって、全貌をとらえるのは大変むずかしいものです。ここに示す […] ...続きを読む

審判委員

土俵下には審判員は何人いますか? 勝負を判定する審判委員の数は現在、どの「段」でも一律に5人です。これは昭和48年(1973)9月から実施されています。 幕下以下の取組では審判長がいません。5人の審判委員のうち、一人が代 […] ...続きを読む

本場所の一日

初日はどんなスケジュールで行われますか? 相撲は15日間行われますが、その15日間、毎日同じというわけではありません。前相撲が行われる日によっても変わるし、中日(8日日)や13日目あたりでも変わるし、千秋楽でも変わります […] ...続きを読む

本場所の取組

本場所の取組は何時に始まりますか? 厳密な開始時間が決まっているわけではありません。日によって多少の時間差があります。一般的に言って、前相撲がある日は30分~ 1時間くらい早くなり、午前8:30~ 840頃から始まります […] ...続きを読む

相撲の取組

相撲の本場所は年に何回行われていますか? 年6回です。それで「6場所制」と言います。奇数月に行われます。現在の6場所になったのは昭和33年(1958)からです。昭和24年(1949)にそれまでの2場所制から3場所制になり […] ...続きを読む

相撲の制限時間

仕切り制限時間 力十が立ち合うまでの時間を「仕切り制限時間」と言っていますが、これは力士の番付によって、次のように決まっています。幕下以下は2分しかないので、 2回目の仕切りで立っています。 幕内   4分以内 十両   […] ...続きを読む

相撲の勝敗

相撲の勝負は何によって決まるのですか? 相撲の勝負のつけかたの基準は、単純です。負けを中心にして考えれば、勝ちが分かります。負けになる基準は、基本的には、次の2つです。 土俵内において,足の裏以外の体の一部が早く砂につい […] ...続きを読む

相撲の禁じ手

取組で「反則負け」となる動作 次の8つです。これを行うと、反則負けとなります。 握りこぶしで殴ること。 頭髪を故意につかむこと。 目やみぞおちなどの急所を突くこと。 両耳を同時に両手で張ること。 前立揮をつかみ、また横か […] ...続きを読む

土俵

土俵の形 力士が競技する場を「土俵」と言いますが、その土俵は厳格な決まりに基づいて作られます。その決まりを規定しているのが「土俵規定」です。土俵の大きさ、俵の位置、土俵の周辺に関する情報は(『ここまで知って大相撲通』根問 […] ...続きを読む

相撲の番付

番付とは 力士の階級を表した一覧表です。階級は段と文字の大きさになって現れます。また、行司、理事、監事、委員、主任、年寄、審判委員、若者頭、世話人、呼出しなども掲載されています。呼出しは十両以上だけです。 力士にはどんな […] ...続きを読む