月別: 2014年5月

力水,力紙,塩

力水とは何ですか? 水には清めの意味があります。神聖な土俵に上るため、口をすすいで身を清めます。「清めの水」、「化粧水」とも言います。また、死力で戦うという覚悟の水盃の意味もあります。力水を付ける人を「水つけ役」と言いま […]
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横綱の土俵入り

横綱土俵入りは:いつ行われますか? 幕内土俵入りの後です。横綱土俵入りのことを「方屋入り」あるいは「手数入り」とも言います。寛政元年(1789)の谷風に授与された横綱免許状には「方屋入り」が用いられています。 横綱が2人 […]
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幕内土俵入り

幕内の土俵入りは誰が先導しますか? 行司です。下位の力士から花道より入場します。東方力士は東の花道から、西方力士は西の花道からです。土俵入りが終わると、先頭の力士から順に土俵を降り、もと来た花道を退場します。行司は一番最 […]
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相撲教習所

相撲教習所はどこにありますか? 国技館の中にあります。協会所属力士として登録された者を教育する目的で、昭和32年(1957)に設置されました。 新弟子は必ず相撲教習所に通うのですか? 新弟子は全員、相撲教習所に通わなくて […]
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行司

行司の役割は何ですか? 行司は、相撲競技の審判に従事します。力士は呼出しによって呼び上げられ、土俵上に上がります。行司は、両力士が土俵上に上がってから競技を終えて土俵を下りるまで、その進退に関して中心的役割を果たします。 […]
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行司装束

行司の着る服装は決まっていますか? 決まっています。行司の服装は「行司装束」と言って、土俵上の審判に際しては規定の装束を着用することになっています。直垂、鳥帽子は着用しなければならない装東です。さらに、審判に際しては「軍 […]
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行司の仕事

行司には定員がありますか? あります。行司の定員は45名以内となっています。十両以上の行司数を22名以内と規定してありますが、立行司を除いてそれぞれの格の行司を何名にするかは特に規定されていません。幕下格以下の行司の定員 […]
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行司の掛け声

行司が呼び上げる四股名の数はどの力士でも同じですか? いいえ、違います。力士が水をつけている間に、行司は力士の四股名を呼び上げますが、そのとき四股名を1回だけ呼び上げるときと2回呼び上げるときがあるのです。前者を「一声」 […]
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呼出し

呼出しの装束は決まっていますか? 相撲協会の規定では定められていませんが、慣行として足元を絞ったたっつけ袴となっています。膝から下を脚半のようにぴつたりと仕立てたものです。扇子も呼出しのシンボルの一つです。土俵の控え力士 […]
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若者頭・世話人

若者頭はどんなことをしますか? 下位力士の指導、監督、生活指導の他に、勝負結果の記録や前相撲の進行などを務めます。ここで言う下位力士は、幕下以下の力士のことです。若者頭がする仕事の中には、つぎのようなものがあります。 千 […]
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