相撲の禁じ手

取組で「反則負け」となる動作

次の8つです。これを行うと、反則負けとなります。

  1. 握りこぶしで殴ること。
  2. 頭髪を故意につかむこと。
  3. 目やみぞおちなどの急所を突くこと。
  4. 両耳を同時に両手で張ること。
  5. 前立揮をつかみ、また横から指を入れて引くこと。
  6. 喉をつかむこと。
  7. 胸や腹を蹴ること。
  8. 1指または2指を折り返すこと。

本場所の土俵上で禁じ手で反則負けになるケースはめったにありません。しかし、髷をつかんだり,前立揮をつかんだりしたために反則負けになったケースはあります。「故意に」行った反則かどうかは、行司や審判委員が判断します。土俵上で力士に確認するということはありません。

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